名古屋無限景。

名古屋から始まる気まま歴史探訪。

《揚輝荘》プリザーブドフラワーワークショップへ参加しました♪

現在、伊藤次郎左衛門のことを調べています。前回の記事で興味を持ちました。ちょっと時間がかかりそうなので、体験記の方を先に出してしまいますσ(^_^;)

名古屋に『揚輝荘』という建物がある。
こちらは松坂屋創業の伊藤次郎左衛門15代祐民が建てたかつての別邸です。
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伊藤次郎左衛門を調べているうちに別邸が一般公開されていることに気づき調べてみると…なんと今年平成30年は揚輝荘誕生100周年だといって特別企画があるではないか!

その最初のイベント参加がプリザーブドフラワーワークショップだったというわけです^_^;館を実際に活用して過ごせるなんてなんて贅沢…。しかも参加費300円。揚輝荘が見れて花もお持ち帰りできるなんて素敵。ワクワクでお伺いしました♬

んで、出来上がったのがこちら。
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薔薇と葉っぱの一枚だけが本物。
薔薇は保存用にするところからやるのかと思ってました。すでに出来上がり済みフラワー。ほんわか柔らかな感触です♪

高級な町、覚王山。仏舎利のある日泰寺の横に位置するのが揚輝荘。ワークショップには…ザ・金持ちなおばあさま、いらっしゃいました。思わず見つめてしまう品のある姿とたたずまい…そんな空間にいられるだけで私は幸せでした…(°_°)✨

プリザーブドフラワーは何度かプレゼントする用でしか触れたことがなかった私。おばさまたちの会話では、「10年ももっちゃってホコリをはらうのだけがね」とのこと。生花なのに10年、、買うと高いけどお得なんですね。

針金を使ってテープを巻いて…結構難しかった。が、みんな器用なんだな〜早い、早い。

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早々と終わった人はサッサと帰った…
主婦は忙しい…?
ワークショップってみんな同時に終わるんだと思ってた、、
20人も相手に300円で教えてくださった先生に感謝です。お陰様で私のお部屋に和みの空間が出来ました♪水やりなしで長期開花(※)のままです♪

(※)今回開花バージョンをやらせていただきました。
「か、開花バージョン?(・・;)って…?」

→花びらを数枚剥がしてボンドで開花のように花びらを咲かせた位置で貼り固定します。最初、「剥がすの?切るの⁈(;_;)」と抵抗のあった私(そして皆さん(笑))も、いざ出来上がると開花した花の形の華やかなこと!みんなでワイワイしました(⌒▽⌒)
優雅な時間を過ごした1日でしたとさ。

 

当日、揚輝荘の見学者がとても多く、ワークショップ中にもゾロゾロと案内役と共にお客様がやってきていました。中には袴で身を飾ったお子さんを連れたご家族などいらっしゃいました。覚王山は今もとてもゆったりとした時間の流れる町。この空間に入ると日常を離れてホッと落ち着きます。

春の穏やかな空気とともに、かつて名古屋を盛り立てた富豪の社交の場、いかがでしょうか(^-^)b